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簿記2級について

再就職を目指す女性が取るべき資格として簿記をお勧めします。

 

なぜ簿記がいいのか、女性の場合パートやアルバイト、社員などでも重宝がられるからです。

 

男性の場合は簿記を取得して経理部門を再就職で希望というのはかなり難しいですが、女性の場合は異なります。

 

 

経理部門への求人応募が出来、その部門への採用の確立が高くなります。

 

 

ハローワークなどで求人を検索すると総務や会計全般を募集している企業が数多くあります。今は男性、女性といった性別で求人を募集することは基本的には禁止されていますが、求人の内容をみると女性を募集しているというのがなんとなく伝わります。

 

 

何故女性の場合総務や会計関連の部署の募集があるのか?

 

それは単に会社の需給の問題だからです。

 

どこの会社も、会計分野の社員ってなかなか辞めないので席に空きが出ないんですね。

 

でも女性の場合、結婚退職や、出産で退職といったケースが多々あります。

 

そういった方が行ってきた補助的な仕事は絶対に代わりの人が必要になるのです。

実務の知識がありませんが大丈夫ですか?

会計部門で働く際に実務で働いたことがあるとかなり強いです。

 

あなたは次のように考えていませんか?

 

「実務を行ったことがないので実務を行った人が面接にきたら勝てない・・・。」

 

そんなことはないですよ。あなたの思い過ごしです。もちろん実務経験以外の評価が同じならば実務経験の人を採用するでしょうね。

 

 

でも採用は、実務経験以外の部分も含めて総合的判断されるんです。

 

例えば、
・実務経験はあるが、パソコンを使うのが苦手である。
・簿記3級を取得していて、パソコンのアプリケーション(エクセルやワード等)は普通に使える。

 

って方がいたらあなたならどちらの方を採用しますか?最近は会計処理もパソコンに入力することがほとんどです。ある程度の簿記の知識があればあとはパソコンに精通しているほうがスムーズに仕事を行うことが出来ます。

 

採用を勝ち取る為に、簿記とあわせてパソコンのスキルを強みにすることも出来ますね。

 

私はパソコンのスキルも人並みだし・・・。って方

 

・資格もあり実務経験もあるが、なんとなく元気がない人。
・資格取得だけだが、明るくて元気がある人。

 

このようなケースでもあなたならどちらを採用しますか?

 

現実には具体的に行う業務の内容によりますが後者を採用する企業が多いです。

 

会計部門は毎日同じ人達が黙々と仕事をするので(変な意味で取らないで下さいね)部門の空気を非常に重要視します。ですので周りの人が力を出し切れないようになると結局作業効率が悪くなってしまいます。

 

何を説明したかったのかというと

 

簿記の資格を持っているだけで採用してもいいという土俵に上がれるんです。これは資格を頑張って取得した方の特権です。

 

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