合格率の高い簡単資格ではっぴーらいふ

簿記2級について

再就職を目指す方が取るべき資格として簿記2級をお勧めします。

 

なぜ簿記2級なのか?3級では駄目なのでしょうか?という質問をよく受けます。

 

 

ズバっと答えますと3級では再就職に意味がありません。

 

 

だって考えても見てください。

 

今の世の中、大学を卒業する時にほとんどの学生が就職活動のためという目的の為に何らかの資格を持っています。そのような学生が真っ先に考えるのが簿記3級なのです。

 

すでに社会に出て仕事をしていたあなたが就職活動を行っている大学生と同じ資格で勝負しますか?

 

簿記3級では個人商店などを想定した会計の知識を学習しますが、
簿記2級になると企業の内容まで踏み込んだ知識が必要になってきます。

 

あなたは既に一度社会にでている訳ですから当然企業の内容を含んだ簿記(会計)の知識を持っていて当然ですよね。

あなたが再就職に簿記2級を有効に使う方法

ここでは、再就職の武器を取る為に簿記2級を勧めている訳ですが、使い方を間違わないで下さいね。

 

一番間違いやすいのは、簿記2級を取得したので企業の経理部門に再就職をしようと考えることです。

 

絶対に成功しないとはいいませんが、年齢が30代以上になるとかなり厳しいでしょう。

 

なぜならば

 

・企業の会計部門の求人募集自体が少ない
・実務経験+資格を持っている人が採用されやすい

 

からです。

 

特に会計分野の場合、業種が異なっても業務内容が似ているために実務経験の有無が非常に採用のポイントになるからです。

 

なので会計部門の求人は採用されればほんとにラッキー程度で考えておくほうが無難です。

 

 

あなたが再就職に簿記2級を有効に使う方法

 

それは・・・

 

 

以前勤務していた会社時代のことを思い出して、「簿記2級の知識があれば前職でこういった切り口で仕事ができたな」という考えを持ちそれを再就職の面接で生かして説明することです。

 

この説明では抽象的すぎますか?

 

もう少し具体的に説明してみますね。あなたが簿記2級を取得して面接に臨んだとします。面接先がそこそこの企業だった場合、売り上げいぇ利益などはHPなどで公表されている場合もあるでしょう。主力となる製品も乗ってるかもしれませんね。

 

売り上げが分かっているなら、「貴社では売り上げが○○億ですが、そのうち主力である△△の製品の割合はどの程度占めていますか?」などといった簿記の知識に関連した内容を質問することができるでしょう。もちろんそれだけの質問で終わってはだめですけどね。

 

それに関連して質問を繋げていきましょうね。

 

 

そして採用された場合は・・・

 

もちろん簿記2級の知識を生かして仕事をして下さいね。

 

あなたには以前の勤務の状態とは違った武器を持っているのですから・・・

 

簿記講座 無料資料請求はこちらから

 

ユーキャンの簿記(2級)講座