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中小企業診断士について

中小企業診断士は企業の経営全般を学ぶ資格です。ですので会社での地位が上がっていけばいくほど有効な資格になります。

 

でも中小企業診断士の資格を全く知らなかった方や名前しか知らなかった方はピンとこないのではないでしょうか

 

ここではみなさんのあまり知らない情報について書いてみますね。

 

だって、中小企業診断士がどのような資格なのか?試験制度がどうなっているのか?などはここでは触れません。何故ってそういった情報は、検索すれば山ほどあり簡単に探すことができますもんね。

 

 

ご存知ですか?

資格スクールに行くと中小企業診断士講座は名の知れた大企業の部課長級の方が、たくさん受講されています。そして企業によっては自社の研修として中小企業診断士講座を実施している企業もある程なのです。

 

企業内の研修を行っている会社の場合、受講されている方の多くは営業に関連する部門の人達でなのです。

 

中小企業診断士は、名称通り企業を診断できるスキルを持つだけでなく、診断の後どのようにすれば業績が上がるかまでを問われる試験となってます。そのため会社内の全ての物(俗にいう 人・物・金・情報)を知っている必要があるのです。

 

これらの知識は上の役職に行けば行くほど全て必要になると思いませんか?

 

 

今の営業成績で満足していますか?

営業をされている方は今の営業成績で満足されている方はほとんどいないと思います。

 

でも・・・。
もうやれることは全てやっているのでどうしようもないと思っていませんか?
小手先だけの対策で終わっていませんか?
販売している商品のせいにしていませんか?

 

中小企業診断士では何故物が売れるのか?どのようにすれば物が売れやすいのか?売れるものにはどういった性質があるのか?などを理論的に学習することが出来るのです。

 

あなたはご存知ですか?

あなたはマズローという学者をご存知ですか?欲求段階説を唱え「欲求には段階があり、下層の欲求が満たされないと、上層の欲求は生じてこない」という考え方でマーケティングや人事など幅広く応用されています。簡単に欲求を説明すると

  • 自己実現欲求 = 自分が人生の最終的な目標としていることを実現したいという欲求
  • 自己尊厳欲求 = 他人から尊重されたい、認めてほしいという欲求。出世欲、権力欲が代表
  • 社会的欲求 = コミュニティなど他者の集団に受け入れられたいという欲求
  • 安全欲求 = 生命の危険なく安全に人生を送りたい、経済的に安定した人生を送りたいという欲求
  • 生理的欲求 = 食欲、排泄欲、睡眠欲その他

安全欲求の段階にある人にいくらこれをすればあなたは出世できますよとか自己尊厳的な提案をしても全く意味の無いことが分かると思います。こういった知識がないと何故あの人はこの提案を受けないのだろう?とか全く理解不能な状態になってしまいますよね。

 

きちんとした知識を持っていればそれに裏付けされる理由も自分で分かりますし、そもそも無謀な提案をしなくてもすみますよね。

 

中小企業診断士ではこういった知識的なことを学び、さらに応用力をつけることが出来るのです。