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社会保険労務士について

社会保険労務士(社労士)ってご存知ですか?

 

保険・労務のスペシャリストと言われています。

 

私は資格スクールで社員をしていましたが、この資格を取得していきなり社内での評価が上がった方を何名も見ています。

 

それだけ社内でのスキルアップについては有効な資格なんです。

 

少し難易度は高いですが、合格すると見合った物以上に返ってくる資格ですよ。

事務系職種で会社で認められるには

今以上に居心地のよい会社にする為には自身のスキルアップが必要なのはいうまでもありません。

 

現在のあなたの勤務している会社は健康保険や厚生年金保険等の申請を誰が行っていますか?
社員が勤務社労士としてそれらの業務を行っている大企業も多くあります。

 

 

関連部署にいない方にとってはあまり知られていない情報なのですが・・・
社内で働く勤務社労士はこれらの申請業務がメインの仕事と思っていませんか?

 

でも実際はそうではないのです。それらの申請業務の仕事を行いながら他の業務も平行して行っているのです。
割合的には、申請業務20〜30% その他の業務70〜80%といったところでしょうか。

 

つまり社労士の資格を取得して勤務社労士として働く場合は、申請書類等の提出などの専門職種だけの仕事ではなくて現在の仕事に+αとして申請書類等の提出などの仕事も行うというイメージになります。

 

つまりその分20〜30%は確実にスキルアップが出来るという訳です。

 

 

実際は20〜30%ではないのです。

 

人事・総務部門にいるとよく問題に上がるのか次のような事柄です。

 

・会社の状態が少し悪くなってきたのでリストラ等で人件費を見直していきたい場合
・女性社員の退職を防ぐ為に育児休暇制度と変形労働時間の導入したい場合など

 

 

例えば2つ目のケースを例に出してみますと

 

せっかく戦力になった20代〜30代の女性が、以前は、一人目のお子さんの出産を機に退職されてしまう。こんなケースが多いですよね。

 

育児休暇制度があるあなたの会社でも実際には使い心地が悪いなどで有名無実化していませんか?

 

社会保険労務士はそのような状態を変えることが出来る力を持っているのです。

 

就業規則、労働基準法などの知識を持った上で社内の体制を変えることが出来るのです。既にある制度だから関係ないのではなくて社労士だからこそそういったことを変えていくことが出来るのです。

こんなところでも認められる

全くケースは異なりますが

 

ある程度の規模になると出世の流れに、会社の労働組合の仕事を挟んで管理職という会社があります。

 

労働組合の仕事を知った上で役職になるほうが、組合が何を考えているのかが分かるので、後々会社の管理者となる者としては都合がいいわけですよね。

 

周りから認められて組合の責任者などを行う訳ですが、労働組合には労使交渉という会社の社長などTOPと交渉する機会があります。組合側は社員の待遇改善(金銭や休暇、安全面など)を訴えるわけですがその際に必要になってくるのは労働基準法などの法律です。

 

こういった労働に関する法律は社会保険労務士の学習内容と完全に一致してきます。

 

自分で得た知識の裏付をもって堂々と会社のトップと交渉する。自社のトップクラスに自分(達)の意見を述べれる機会なんでそうありませんよ。

 

もちろんその立ち振る舞いによってあなたの地位が確固たるものにできますよ。