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簿記について

簿記を取得すると何がいいのでしょうか?

 

よく数字がわかると強くなるから。とか会社の財務状況がわかるから。とか言われています。
でも、これでは回答になっていませんよね。

 

何故数字がわかると強くなるのか?
何故会社の財務状況がわかるといいのか?

 

を説明しているサイトやページってほとんどありませんよね。

あなたはこんな経験したことないですか

今の会社で満足しているあなたでも多かれ少なかれ出世をする事を望んでいると思います。

 

でも、営業成績が私の方がいいのに同僚や後輩に先を越されたり、越されそうになった経験はないですか?

 

 

現在の社会では部門に強いだけではなく、さらに+αとして全体を見渡す能力が必要とされています。

 

なぜならば必ず同業他社というものが存在するからです。

 

そして会社での地位が上がっていくと必ず競合他社の状態と自社の状態を分析して活動する必要があります。

 

 

同業他社が新商品が好調でそのためにあなたの営業成績がピンチに

 

 

そんな時社内で会議があり意見を求められました。

 

 

簿記などで数字を分かっている人とそうでない人では、自社での訴え方の方法が全く違ったものになると思いませんか?

 

まったく数字を分かっていない人が会社で新商品の開発販売を訴える場合

 

・他社の新商品のようなものが自社にはないのでこのままでは売れないので新商品を開発してほしい。
・既存商品の値下げをして対抗したい。
・広告や宣伝にもう少し力を入れてほしい。

 

などともっともらしいことを言うのですが、その後に続く言葉といえば、具体的な解決方法もなく、そうしないと売ることが出来ないという後ろ向きな意見になってしまいがちです。冷静に考えてみると、自分が思っていることぐらい会社の上司やや上層部もそれぐらいことは分かっていると思いませんか?

 

 

逆に数字を分かっている人の場合

 

・新商品を開発してほしいが自社の売り上げをみると○百万円が投入できる限度と思うのですが。それで○○といったような物を開発できませんか?
・既存商品の販売額と利益率を見るともう少し商品を値下げすることによって販売数が増えその結果利益が増えると考えていますが、いかがでしょうか?
・現在私の知る限り○○などの広告掲載費用はおいくらですか? → 偶然ネットで見つけたのですが△△という広告媒体は□□円で内容も自社のニーズに合っているとおもうのですがいかがですか?

 

 

かなり変わってくると思いませんか?

 

 

 

上の地位に行くほど新商品の販売や新店舗の開設など会社全体の資金を見て行動できる人材が必要になってきます。

 

そしてその数字を中心とした感覚は地位が上がったから身に付くのではなく、身につけている人が上の地位に上がれるのです。

 

 

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